会津東山温泉

会津東山温泉(福島県) アクセス

  • 最寄り駅:JR会津若松駅
  • 会津若松駅から:会津バスで約15分
  • 東京駅から:東北新幹線(郡山駅経由)+磐越西線で約2時間30分
  • 車:磐越自動車道 会津若松ICから約15分

会津東山温泉の特徴|城下町の奥座敷に湧く歴史ある名湯

約1300年の歴史を誇る会津の名湯

会津東山温泉は、福島県会津若松市の東部に位置する歴史ある温泉地で、天平年間に名僧・行基によって発見されたと伝えられています。会津若松の奥座敷として栄え、かつては湯治場として多くの人々に親しまれてきました。泉質は硫酸塩泉や塩化物泉などで、保温効果が高く体の芯から温まるのが特徴。四季折々の自然に囲まれ、渓流沿いに旅館が立ち並ぶ風情ある景観も魅力です。

渓流美とともに楽しむ癒しの湯

温泉街の中央を流れる湯川沿いには老舗旅館が点在し、川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は格別です。春の新緑、秋の紅葉、冬の雪見風呂と季節ごとの美しさも人気の理由。会津若松城や武家屋敷など市内観光とあわせて立ち寄りやすく、日帰り入浴施設も充実しています。歴史と自然が調和した、落ち着いた雰囲気の温泉地です。

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